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I love 伊丹市

伊丹市(いたみし)に長年住んでいる僕の、伊丹市に対する愛情を注ぎ込むような個人的なブログです。

伊丹市にまつわる色んなことをただただ綴っていくような独り言のようなブログとなります。

伊丹市に住んでいない人にとって、伊丹市というと「伊丹空港」くらいしか思いつかないという程度の認知度だと思うんですよね(笑)

なので、伊丹市の全国的な認知度が少しでも向上するような、そんなささやかな野望を抱いています(^^)

まず、伊丹市に少しでも興味を持ってもらえるように、伊丹市にゆかりのある有名人を紹介したいと思います。

伊丹市出身の有名人

伊丹市出身の有名人って結構いるんですよ!

その中で、「伊丹大使」に任命されている有名人を紹介していきたいと思います。

まず、一番手として挙げたいのは、NHKの朝の連続ドラマでも活躍している、若手女優ナンバーワンの呼び声も高い有村架純ちゃんですね。

有村架純が伊丹市出身なんて驚いた人もいるんじゃないでしょうか?(笑)

でも何を隠そう、これは伊丹市民が誇れる事実なわけですよ(笑)

有村架純ちゃん以外の芸能人で言うと、往年のアイドル歌手・南野陽子も伊丹大使なんですよね。

歌手でいえば、BOROもそうみたいですね。

スポーツ選手は大物が結構いるんですよ。

まずは、ニューヨーク・ヤンキースで活躍する日本が誇るメジャーリーガー・田中将大選手も伊丹市出身で、伊丹大使なんですよねぇ。凄いでしょ(笑)

その田中将大選手と同じ少年野球団で活躍していた巨人のスター選手・坂本勇人選手も同じく伊丹大使なんです。

その他の有名なスポーツ選手では、最高に可愛いモーグルスキーヤーの上村愛子選手もそうなんですよ。

柔道の杉本美香選手も伊丹大使です。

なかなか凄いスポーツ選手が揃っていますよね。

あと、お笑いで言えば、知名度はガクンと落ちてしまいますが、吉本新喜劇の石田靖も伊丹大使です。

勢いのある若手芸人で言うと、吉本の漫才師・銀シャリのツッコミ担当、橋本直も同じく伊丹大使です。

有名な伊丹大使はこれくらいですね(笑)

ではここからは、ちょっと堅い話になっていきますが、伊丹市の基本的な情報について紹介していきたいと思います。

伊丹市の地理について

関西圏に住んでいる友達からも「伊丹市ってどこにあるの?」ってよく聞かれるんですよ。

伊丹出身者としては、これは非常に悲しいことなんですよね(笑)

なのでそのあたりの事を書いてみたいと思います。

まず、伊丹市(いたみし)は、阪神地区と呼ばれる兵庫県南東部に位置しています。

兵庫県の南東に位置していて、東に猪名川、西に武庫川という比較的大きな川が流れているです。

伊丹市域は全体に平坦で起伏のなだらかな地形なので「伊丹台地」と呼ばれたりもしているみたいです。

JR西日本福知山線(JR宝塚線)と阪急伊丹線が南北に縦断していて、大都市の大阪市からは約10kmとかなり近いんですよね。

伊丹市の中央部には、天神川、天王寺川という2本の川が北から南へと流れています。

兵庫県の中では、南隣の尼崎市に続いて、人口密度が2番目に高いようですね。

兵庫県の一番大阪寄りに位置しているので、隣接している県は兵庫県と大阪府の両方があります。
隣接県は、北は川西市、北・西は宝塚市、西宮市、南・西は尼崎市、東は大阪府の池田市、豊中市となります。

伊丹市の歴史

では次に、伊丹市の歴史を見ていきたいと思います。

伊丹市という市の名前は、摂関家領橘御園を鎌倉時代から管理していたと言われている「伊丹氏」の名に由来すると考えられるようですね。

伊丹に関連が深い「猪名部」「猪名県」などは日本書紀に表れていて、古くは「摂津国」の「西摂」と呼ばれた地域のようですね。

伊丹市の川辺郡神津村からは、縄文土器が見つかっているようです。

伊丹市緑ヶ丘1丁目あたりや、桜ヶ丘3丁目では、ナイフ形石器や竪穴式住居も発見されているみたいですね。

伊丹市の産業

では次に、伊丹市の産業について見ていきます。

まず、伊丹市の産業という事で一番最初に思いつくのが「園芸業」なんですよね。

園芸業は、隣接する宝塚市の山本地区という所と合わせて、全国三大植木産地のひとつなんです。

接木の一つである「芽接ぎ」がかなり昔から盛んで、伊丹の坂上善太夫という人物が、あの豊臣秀吉から「木接太夫(きつぎだゆう)」と言う称号まで与えられたという話があるんです。

日本からアメリカに送ったことで有名な桜、「ポトマック川沿いに植樹されている桜」は、何と伊丹の桜を台木にして成長させたものなんですよ。

昔から盛んという事でいえば、江戸時代から酒造もかなり盛んであったようです。

近代でも全国各地に先駆けて、産業としての大規模な「清酒醸造法」が伊丹で確立されています。あの「白雪」で有名な小西酒造の本社も伊丹にあります。

その他も色々とあるんですが、またの機会に紹介したいと思います。

伊丹といえばやっぱり空港!伊丹空港について

「伊丹といえば伊丹空港!」と多くの人に認知されていますよね。

伊丹空港は、長年に渡って関西のメイン空港としての役割を一手に引き受けてきたわけですが、関西国際空港が登場してからは影響力が一気に下がってしまいました。

国際線や遠距離の国内線が関西国際空港に大幅に移ったので、大阪国際空港の地位は下がったわけですが、しばらくすると国内線の多くが伊丹空港に戻ってきたんですよね。

関西国際空港は、大阪市の主要部からかなり遠いわけですが、大阪国際空港は大阪市主要部から10km程度ということで、その利便性が見直されているといえるでしょう。

ただ、橋下徹氏が大阪府知事、大阪市長だった時代に日本維新の会は、航空路線の関西国際空港への統合を掲げていました。大阪国際空港の廃港論まで掲げていたんですよね。橋下徹氏が辞めてからはどうなったのかよく分からないんですが、日本維新の会としては今後もそのような方向性なのかもしれませんよね。

伊丹市を含む副首都構想って?

「副首都構想」という議論が一時期活発に交わされていたようです。

副首都構想というのは、現在の首都である東京に大地震やテロなどが起こった時に備え、伊丹市、大阪府の豊中市、池田市にまたがる大阪国際空港を廃止して、空港跡地に副首都をつくり、危機管理専門の省庁をおくというような壮大な構想のようです。

この副首都構想について、2005年には「危機管理都市推進議員連盟」が結成されて具体的な議論も行われていたようです。

この議員連盟には、民主党の石井一議員、自民党の青木幹雄元官房長官、民主党の菅直人元総理などの大物議員も名を連ねているみたいです。

ただ、大阪国際空港廃止というのは、莫大な費用や時間、アクセスの不便な関西国際空港に完全に代替空港としての機能が担えるのか、という問題もあって、現実的ではないという意見も根強いようです。色んな問題があって、どうやら実現は難しいようですね。

伊丹市立市民まちづくりプラザって何?

伊丹市立市民まちづくりプラザ(通称:まちプラ)というものがあるそうなんですね。

場所は伊丹阪急駅ビルの3階です。

平成15年に制定された「伊丹市まちづくり基本条例」に基づいて、「市民主体のまちづくり」を目指すという目的で平成16年夏に開設されたという経緯のようです。

簡単に言えば、

「ボランティアやNPOなど様々な市民活動をサポートする施設」
「市民と行政をフラットに結ぶ協働の市民拠点施設」

ということのようですね。

伊丹市民が気軽に集えるような施設を目指し、魅力的なイベントも多数開催されているようです。

伊丹市立市民まちづくりプラザも有効活用されることで、伊丹市がどんどん活性化されていってもらいたいものですよね。

有岡城跡史跡公園

有岡城跡史跡公園というのが、JR伊丹駅の目の前にあるんです。

その歴史や概要についてここでは説明していきたいと思います。

伊丹氏が、南北朝時代から戦国時代にかけて「伊丹城」を築いていたところが、今の有岡城跡と言われています。

そして織田信長の武将であった荒木村重が、天正2年(1574年)に伊丹氏にかわって伊丹城に入城したと伝えられています。

その時に城の名称を「有岡城」と変えて、大規模な改造が行われていたようです。

有岡城は、通常のお城とは少し違っていて、城の「主郭部」、家臣たちの住む「侍町」、一般町人が住む「町屋地区」という3か所に分かれているのです。

お城部分だけではなく、その「侍町」「町屋地区」も含めて、全てを含んで城としての価値が認められたので、昭和54年に「国の史跡」に指定されたのです。

そして天正6年、織田信長の武将であった村重が織田信長に反旗をひるがえすことになるのです。

信長の怒りを買った村重は、有岡城を完全に包囲され、大規模な攻撃を受ける事になります。それでもしばらくは持ちこたえたのですが、10ヵ月におよぶ篭城の末に村重は尼崎城に逃れて、主を失った有岡城は焼き払われて陥落することになったのです。

そして2年後の天正8年、信長の家臣である池田信輝の嫡子之助が入城するのですが、その2年後の天正11年には美濃へすぐに移ってしまうのです。

伊丹は秀吉の直轄領となったようなのですが、それから大名は置かれずに、この立派な有岡城が放置され続けるということになったのです。

有岡城はそのような状況になったわけですが、焼け残った町屋地区を中心として伊丹の町は「伊丹郷町」として酒造りで発展していきます。

そのような歴史を辿ってきた有岡城なんですが、昭和50年に国鉄伊丹駅前の整備事業が始めると同時に発掘調査が始まりました。

その調査の結果、北部・金光教跡から「本丸跡の石垣」「建物跡」、駅西側・荒村寺跡から」庭園遺構」などが発見されるわけです。

当初の想像以上に遺構が状態よく残されていることが分かりました。

その結果を受けて、駅前再開発計画が再検討されることになったのです。

有岡城跡、伊丹郷町遺跡の発掘調査はそれからも継続して続けられ、発掘次数は今では300次を超えているのです。

そいsて有岡城跡主郭部の史跡公園整備は、昭和58年から始められることになり、平成5年に完成しました。

「土塁の石垣」「建物」「井戸」「堀跡」などが復元されることになって、「市民の歴史学習」「憩いの広場」として愛される場所になっているわけです。

伊丹スカイパーク

伊丹スカイパークは、伊丹空港に隣接した公園です。

伊丹空港の滑走路のすぐ横に隣接しているので、飛行機がまさに間近で見れるんですよね。長さ1.2キロメートル、幅80メートルという細長い形をした公園です。

滑走路のすぐ横には、高さ7メートルの丘がずっと連なっていて、丘の上からは迫力ある航空機の離着陸を間近で楽しむ事ができるんですよ。

伊丹スカイパークは、2006年の7月に一部がオープンし、そして2年後の2008年7月にグランドオープンとなりました。

伊丹スカイパークが作られた目的というのは、あまり知られていないようですが、一つには「航空機騒音の軽減」ということのようです。そしてもう一つが「周辺地域の生活環境の改善」ということみたいですね。国と兵庫県、伊丹市の3者共同という形で整備が進められてきました。

迫力満点の飛行機を間近で見る事が出来て、夜には夜景も楽しむ事ができるということで、家族連れからカップルまで幅広い層が楽しめるという点でも、そのような目的は達成していると言えそうですね。

今では伊丹市が誇る人気スポットになっています。

昼間は家族連れが多いですし、子供達が間近に見られる迫力満点の飛行機にかなり興奮して喜んでいる様子が見られます。

そして夜になると、夕暮れのライトアップされた飛行機がロマンチックな雰囲気を醸し出してくれて、カップルが多く楽しんでいます。

中央エントランスの夜の噴水や星空の丘のスターライトパス(星空の小道)の夜景も凄く綺麗なんですよね。カップルでお散歩するのはもってこいのコースです。

晴れの日の飛行機が飛び立つ姿というのも美しいのですが、雨の日だって十分に楽しめるんですよね。

雨の中の飛行機離着陸というのは、水しぶきがあがって迫力満点なんですよ。わざわざ雨の日に訪れて水しぶきを楽しむというファンもいるそうです。

「丘の上駐車場」は、車に乗ったまま滑走路が見渡せる絶好のスポットなので、雨の日でも十分に楽しめるんですね。

公園内の施設に関してですが、「テイクアウトカフェ」と「売店」が中央エントランス内のスカイテラス2階にあります。

それに伊丹スカイパーク内は、大半が芝生広場になっているので、どこでもお弁当を広げて食べることができるんです。休日は家族連れで沢山の方がお弁当を広げていますよ。

伊丹スカイパークに関する基本情報

◆場所

伊丹市森本7丁目1-1

◆開園時間

7:00~21:00(4~10月の土日・祝日)
9:00~21:00(4~10月の平日・11~3月の全日)

※定休日はなし

◆料金

無料

◆交通アクセス

【車の場合】

阪神高速道路11号池田線「豊中北」出口から西へ約10分

【公共交通機関の場合】

阪急伊丹駅から市バス6番乗り場 『神津経由大阪国際空港行き』 又は『岩屋循環』に乗車。「伊丹スカイパーク上須古」下車すぐ。
JR伊丹駅から市バス6番乗り場 『岩屋循環』に乗車。「伊丹スカイパーク上須古」下車すぐ。
大阪国際空港から9番乗り場 伊丹市営バス『神津・阪急伊丹経由JR伊丹行き』に乗車。「伊丹スカイパーク上須古」下車すぐ。

荒牧バラ公園

また伊丹市の穴場スポットを紹介したいと思います。

とはいえ、もう穴場スポットとは言えなくなってきたのかなぁ、、それくらい最近急激に人気化してきているスポットなんです。

それは、「荒牧バラ公園」。

え??知らないですか(笑)

でも、兵庫県内からだけではなく、大阪からわざわざ荒牧バラ公園まで来る人が増えているようなんですよ。

荒牧バラ公園というのは、敷地はそこまで広くないんですが、この公園一帯に、美しいバラが咲き乱れるんです。

物凄い数のバラが咲き乱れる風景は幻想的とも言えるほど美しいんですが、バラが美しいだけじゃなく、南欧風に統一している公園内一帯が物凄く良い雰囲気なんですよね。本当に南欧に旅行したような気分にも浸れると思います。日々の生活に疲れた時の現実逃避にも最適な公園ですね(笑)

公園内には、250種類とも言われている様々な種類の世界中のバラが集めらているんです。その数、何と一万本!!

一万本もバラが一か所に集められているような公園って荒牧バラ公園以外にあるんでしょうか?

少なくとも関西圏にはないと思うんですよ。だから大阪など他府県からも多くの人が訪れるんだと思います。

なぜ、伊丹市にこんなにも大きなバラ園があるのかといえば、それは伊丹市生まれで今や世界的にも有名になっている種類のバラがあるからだと思うんです。

それが「天津乙女(あまつおとめ)」と「マダム・ヴィオレ」という品種ですね。本当に美しいバラですよ。

バラの開花時期は、「5月中旬~6月中旬」と「10月中旬~11月中旬」です。

特に5月中旬~6月中旬が一番美しくて、まさにこの時期はバラが公園所せましと咲き乱れている感じですよ。

この時期に公園を訪れた多くの人がリピーターになるとも言われているほどの、幻想的で美しい光景を目にする事ができると思いますよ。

是非とも、その一番美しい時期に訪れて欲しいものです!

荒牧バラ公園ができたのは平成4年で、それまでは畑などが広がっているような、まだまだ未開発なのどかな風景が広がっていたようです。

5月・6月の一番の見ごろ時期になると、観光バスまでが乗りつけられるほどの、観光名所とも言えるほどの場所になってきているようですね。

荒牧バラ公園に関する基本情報

◆場所

伊丹市荒牧6丁目5

◆開園時間

9:00~17:00

※休園日は季節によって異なりますが、基本的に繁忙期は無休、それ以外は火曜日が休園です。

◆料金

無料 (駐車場は有料です)

◆交通アクセス

・電車の場合
 ⇒ JR宝塚線「中山寺駅」から徒歩20分程度
 ⇒ 阪急伊丹線「山本駅」から徒歩20分程度

・車の場合
 ⇒ 宝塚インターチェンジから東へ5分程度

伊丹市のPR動画

伊丹市って色々と面白いことを昔からやったりするんですが、2017年1月には伊丹市のプロモーション動画が発表されたんですよ。伊丹市では初めての試みのようです。

【伊丹市PR動画】もしも伊丹さんと結婚したら

まぁ伊丹市に住んでいる自分が言うのもちょっと寂しい気もするんですが、正直に言ってやっぱり伊丹市ってかなり地味ですよね(笑)

同じ兵庫県でもお洒落なイメージの神戸に比べると、かなりダサい感じがしますし(笑)、お隣には色んな意味で全国的な知名度抜群な大阪があるわけで、普通に考えてわざわざ伊丹市に住もうなんて思う人はあんまりいないと思うんですよ。

行政のほうでもそのような現実に危機感を抱いたのか(笑)、このような伊丹市のプロモーション動画が作成されたんでしょうね。

このプロモーション動画のコンセプトとしては、「訪れたい」「住みたい」「住み続けたい」と市内外の方に思ってもらえるように、といったことのようです。

お見合いシーンから始まるこの動画は、伊丹市を擬人化した伊丹さんとのお見合いに、最初は全く乗り気ではなかった女性が、会話をしていくうちに伊丹さんの魅力を感じ、「もしも伊丹さんと結婚したら・・・」と結婚生活を妄想するという内容なんです。

僕もプロモーション動画を観てみたんですが、伊丹市らしく洗練されてなく垢抜けない感じが、らしいなぁと思いましたね(笑)

でも、伊丹市の本質みたいなものは、しっかりと捉えられているように感じました。

この伊丹さんという男性の印象って、まさに多くの人が伊丹市に抱く印象だと思うんですよ(笑)

第一印象は全く魅力がなくて、洗練されておらず、誰にも興味を持ってもらえないという感じ。でも色々と話を聞いてみると、意外にも良いものを持ってるんだなぁと少しずつ魅力に気が付いていくという感じですね。

ただ、魅力に気が付いてもらうまでは、本当に想像を絶するような時間が必要になるとは思うわけですが(笑)

だって伊丹に長く住んでる僕だって、伊丹市の魅力に気がつくのに何十年もかかりましたからね。昔は伊丹が嫌で嫌でしょうがなかったんです(笑)

まぁそんな個人的なことはともかく、このプロモーション動画は面白かったです。

このプロモーション動画をきっかけに、少しでも多くの人に伊丹市の事を知ってもらいたいですね。

このサイトでも紹介してきた、昆陽池公園、伊丹市昆虫館、伊丹市立こども文化科学館などもこのプロモーション動画で紹介されていました。

また、このプロモーション動画の音楽は、Jazztronik[ジャズトロニック](野崎良太)が担当したということみたいです。

僕は知らなかったんですが、「世界的に支持されているアーティストJazztronik[ジャズトロニック](野崎良太)が音楽を担当」と紹介されていました。

「この動画のために書き下ろした自身としては初の試みとなる、90年代テイストの楽曲を制作。ついつい歌を口ずさんでしまうキャッチーな楽曲の話題になること間違いなし。」ということのようです。

まぁ、そんな感じで、こんなゆるい感じの伊丹市を、是非とも注目してみてください!

 

 

 

 

 

 

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そこまで濃密な関係を築くことに興味がなく、ある意味でインスタントな関係性を多くの人が望んでいるということかもしれませんね。

伊丹市立こども文化科学館

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伊丹市には、「伊丹市立こども文化科学館」という子供が楽しめるとても素敵な施設があるんですよね。

伊丹市立こども文化科学館というのは、プラネタリウムや宇宙に関する体験型展示を常設している科学館なんです。

ここで一番楽しんで欲しいのはやっぱりプラネタリウムですね。

子供だけではなく、大人も十分楽しめるようなプラネタリウムのプログラムも用意されています。

以下のように、主に3タイプのプログラムから選べるわけですね。

◆レギュラー投影
⇒今夜の星空とともに旬な話題や季節ごとのテーマを解説員がご案内しますよ。

◆トワイライト投影
⇒大人な時間も楽しめるプラネタリウム。夕方のひととき、星空をじっくり眺めてみませんか?

◆ちびっこ投影
⇒星と物語を楽しむ40分。小さなお子さまにおすすめですね。

他にはもちろん団体向けもあるので、小学生の遠足などにももってこいかもしれません。

プラネタリウムの他には、伊丹空港の様子を一望できる屋上展望台などもおススメですよ。
家族連れでもカップルでも楽しめると思います。

その他にも、宇宙ギャラリーといって科学館オリジナルの工作ができる工作コーナーもあったりしますし、常設展示室では宇宙ロケット打ち上げや太陽系サイクリングなどの体験型展示が行われています。

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そんな盛りだくさんの伊丹市立こども文化科学館を是非とも楽しんでみてくださいね!

 

伊丹市立こども文化科学館に関する基本情報

◆伊丹市立こども文化科学館のホームページ
http://business4.plala.or.jp/kodomo/index.htm

◆場所

兵庫県伊丹市桑津3-1-36

◆開館時間

9時~17時15分(入館は16時45分まで)

◆休館日

・毎週火曜日(祝日の場合は開館)
・祝日の振替日
・年末年始 (12月29日~1月3日)

◆入館料

※プラネタリウム 観覧料
大 人 400円
中高生 200円
小 人 100円

※施設観覧料
大 人 400円
中高生 200円
小 人 100円

◆交通機関を使った行き方

・JR伊丹駅より徒歩約17分
・伊丹市バス・阪急バス「神津」バス停下車すぐ

伊丹市立工芸センター

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伊丹市には、伊丹市立工芸センターという、これまた個性的な施設があるんです。

伊丹市立工芸センターのホームページを覗いてみると、センターのこのような理念が載っていました。

『工芸(クラフト)を通して市民の豊かな暮らしに役立ち、地場産業の振興と文化の発展を図ることを目指す。』

伊丹市立工芸センターの一番の価値としては、日本全国の優れた工芸品を展示する「企画展」が頻繁に開催されているということじゃないでしょうか。

さらには、手織や陶芸などの講座も色々と開催されているようです。手軽にそのような事を教えてくれる場ってなかなかないので、大人から子供まで楽しめそうですよね。

また、「伊丹ジュエリーカレッジ」というものもあって、そこではプロのジュエリー作家の育成にも力を入れているということみたいです。非常にユニークな試みですよね。

入場無料で色々と楽しめるので、近くに行った際には是非ともお立ち寄りください!

伊丹市立工芸センターに関する基本情報

◆伊丹市立工芸センターのホームページ
http://www.mac-itami.com/

◆場所

兵庫県伊丹市宮ノ前2丁目5番28号

◆開館時間

午前10:00 ~ 午後6:00(入館は午後5:30まで)

◆休館日

毎月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始、展示入替日

◆入館料

無料(特別展は有料です)

◆交通機関を使った行き方

電車の場合 ⇒ JR伊丹駅徒歩6分・阪急伊丹駅下車徒歩9分
バスの場合 ⇒ 阪急バス・尼崎池田線伊丹中央下車徒歩1分

 

 

 

伊丹市昆虫館

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伊丹市には、昆虫と触れあえる「伊丹市昆虫館」という知る人ぞ知る穴場スポットがあるんです。

昆虫好きの人にはたまらない魅力的な空間がそこには広がっています。

昆陽池という緑豊かで美しい場所のほとりにあります。

1年中生きた昆虫と間近でふれあえる施設なんですよね。

中でも人気の「チョウ温室」では色鮮やかな南国の花々が咲き誇る中を沢山の蝶が舞っている姿は幻想的でもあります。

約14種類の1000匹を超える蝶の姿を身近に見ることができるんです。こんなに色んな種類の沢山の蝶を観察できる場所はそうそうないですよね

その他に人気のコーナーとしては、昆虫の世界を10倍に拡大したジオラマや、珍しい世界の昆虫標本、図書コーナーなどがあります。

虫や自然環境について楽しみながら学べる場所として、昔から伊丹市民に愛されている空間です。

伊丹市昆虫館に関する基本情報

◆伊丹市昆虫館ホームページ
http://www.itakon.com/

◆開館時間

9時30分~16時30分

◆休館日

・毎週火曜日 (火曜が祝日の場合は翌日休)
・12月29日~31日、1月1日

◆入館料

・大人    :400円
・中高生   :200円
・3歳~小学生:100円

◆行き方

電車 ⇒ JR宝塚線・伊丹駅か、阪急伊丹線・伊丹駅で下車。そこから伊丹市営バスに乗り換え。

バス ⇒ JR伊丹駅前4番のりば、または、阪急伊丹駅前4番のりばから市バスに乗車し、「松ヶ丘」か「玉田団地」で下車。JR中山寺駅前1番のりばから市バスに乗車し、「松ヶ丘」で下車。

車 ⇒ 国道171号伊丹市役所前交差点を北進。昆陽池北交差点および中野大橋南詰をそれぞれ左折。公園西側の「昆陽池公園駐車場」を使用して下さい。
昆陽池公園駐車場・駐車料金:1時間まで200円、以降30分毎に100円追加。

 

 

 

 

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特に男女の性愛領域で。
出会い系サイトで熟女を求める若い男性が多いようです。
出会い系サイトで熟女が若~い年齢層にも求めらる訳って?
熟女に出会いたいから出会い系サイトを使っている若い男性もかなり存在するようですね。

 

 

 

個性的な美術館「伊丹市立美術館」

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伊丹市には、そこまで有名ではないんですが、個性的でアットホームな雰囲気の美術館「伊丹市立美術館」があります。

近隣の大阪、神戸、京都には大きくて有名な美術館が色々とあるので、それらの美術館がある中で「伊丹市立美術館」の存在意義を明確にするためにも、以前から個性ある運営方針が貫かれているようです。

蒐集活動の一番のコンセプトは、「諷刺とユーモア」ということのようです。

伊丹市立美術館に保管されている作品の大きな柱は、19世紀フランス美術を代表する作家の一人である「オノレ・ドーミエ」の作品のようです。

オノレ・ドーミエの作品だけで、2,000点をこえる諷刺版画、49点の彫刻、4点の油絵などのコレクションを誇っているようです。これは世界的に見てもかなりの規模のようですね。

このオノレ・ドーミエの作品を中心として、18世紀イギリスから現代までにいたる国内外の「近代諷刺画」を主に蒐集していて、アーカイヴを含めると約9,000点の作品規模を誇っているようです。

とても個性的で魅力的な美術館なので、是非とも多くの人に足を運んでみてもらいたいですね。

伊丹市立美術館に関する基本情報

◆伊丹市立美術館ホームページ
http://artmuseum-itami.jp/

◆交通アクセス
http://artmuseum-itami.jp/jp/category/access/

◆開館時間

午前10時~午後6時(入館は午後5時30分までのようです)

◆休館日

・月曜日(祝日にあたるときその翌日)
・年末年始(12月29日~1月3日)
・その他臨時休演日(展示入替期間等)

◆観覧料

・一般    :200円
・大学、高校生:150円
・小、中学生 :100円